Quantcast
Channel: 死生観 –死に支度すれば死神逃げていく
Browsing all 60 articles
Browse latest View live

死生観がない

先日、テレビに緩和ケア専門医の方が出て、「日本人は死生観を持たない人がほとんどだ」といった話をされていました。 まともな死生観がないから、いざ死が目前に迫っても、それを受け入れられず、いってみれば無駄な抵抗をする。結果、充実した最期のときを持ち損ねているんだそうです。...

View Article


「死生観を持つ」とは?

ある緩和ケア医の方のブログ記事。 死生観を持つ重要性 – 玉響のつぶやき...

View Article


死生観を培う

人の死生観は、どのようにして培われるのでしょうか。 こんなことを考えてみました。人のある時点での死生観には、外生的なものと内生的なものがないまぜになっている。通常は、年齢を重ねるにつれて死生観が豊かになるが、内生的なものがとぼしい場合には外生的なものに左右(もっと言えば、支配)される割合が高まる、と。 内生的なものとしては、主に以下のものが挙げられましょう。 身近な人の死の経験...

View Article

土葬の復活?

高名な老宗教学者が、新聞紙上で土葬復活論を提唱されたそうです。 直接その文を読んだわけではないので伝聞レベルですが、何でも日本人死生観が失われていることを嘆き、そのいわば処方箋として出されたのだとか。...

View Article

震災で人生観や死生観が変わった?

そういう人、少ないかもしれませんね。 でも私は、当人や家族・知人が被災したならいざ知らず、そうでない人が「震災を機に物の見方や考え方が変わった」と言うのを耳にすると、付いていけないな、と思ってしまいます。...

View Article


震災で葬送は変わるか

震災直後は生々しいので避けていた話題です。 2万7千人あまりの方が亡くなったり、行方不明になっている今回の震災、東北地方を中心に、家族・親族、仕事の同僚、友人・知人を亡くした方は、相当多数に上ると思われます。さらに、そうした大切な人を喪った人が身近にいる、という人を加えれば、もっと多くなります。...

View Article

生涯学習と死生学

朝日新聞が報じた”生涯学習に「人生の締めくくり方も」”という話題。最近ではあまりないくらい興味津々です。 朝日新聞デジタル:生涯学習に「人生の締めくくり方も」 文科省有識者会議 – 社会 【ニュース】文科省有識者会議が、死生観に言及した異例の報告書をまとめることに | 遺言ニュース...

View Article

死生観を培うということ

ある学生が、学校のレポートか何かで「あなたの死生観を書きなさい」みたいなテーマを課された、とTwitterでつぶやいていました。 つぶやきというより、ぼやきという感じでしたが。...

View Article


死生観と人生観

死生観シリーズ(?)の第二回目です。 死生観と人生観は、表裏一体のものと考えます。いかに生きるべきか、どう生きたいかといったことが、「自分の命を何に捧げるか」という生きがい・死にがいに通じるからです。...

View Article


あの戦争をどう見るか

平成の世に生きる我々日本人にとっての死生観というとき、大東亜戦争をどう見るか、というのは避けて通れないテーマだと考えます。 歴史としてどう考えるか、といったことより、膨大な死者をどう考えるか、ということです。そして、家族や友人・隣人などを戦争で亡くした当時の人たちの気持ちを、どうくみ取るか。...

View Article

死生観にも二種類

死生観には、大きく分けて二種類あるように思います。 この二種類は別モノというか異次元で、異なるどうしが互いに理解し合うのはほぼ不可能と言っていいでしょう。 その違いとは、おのれの命や人生を一つの完結したものととらえているか、それとも何か超越的なものに従属する「一部」と考えているか。もとより私は、後者のほうです。...

View Article

お別れの経験

「涙の数だけ強くなれるよ」という歌詞がありますが、大切な人とのお別れ=死別を数多く経験して行くに従って、人は成長していくのではないでしょうか。「成熟」と言ってもいいです。 もちろん、いくら周りで人が死んでも何にも学ばない人もいれば、数少ない経験から多くを学ぶ人もいるはずです。あくまで、傾向ということで。...

View Article

子供と死生観

子供は案外、死について理解しているものです。 言葉にまとめるのが上手ではありませんので、それを口頭や文章で表現するのはなかなかできないでしょうが、もっと深い、いわば「魂」の部分で、わかっている・感じているとうかがわせることは珍しくありません。...

View Article


高齢社会、仏教は「使える」か?

生老病死(しょうろうびょうし)という言葉が仏教由来だったりすることもあり、「高齢化するこれからの日本では、仏教の出番が増えるはず!」と思っている人が少なくありません。 でも私は、それには懐疑的です。...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

齋藤孝教授を意識

「死」など興味のあるキーワードで新刊チェックするのを習慣にしています。 具体的には、 メディアマーカーでキーワード検索 興味のある本を「ウィッシュ」として登録 登録した本の情報を、[読みたい本]というタグ付きでTwitterに流す というのを習慣化・自動化しています。 これから一ヶ月くらいの間に出る本のうち、出たらすぐに読むぞ!と決めているものものひとつが、『悔いのない人生...

View Article


死に馴れる

中高年以降は、死に馴れるということも大切な務めの一つです。 親や上司・先輩、さらには同世代の友人を亡くすことが重なれば、自ずと「自分の死」について考える機会が増えるはずです。ただ葬式から帰って喪服を脱ぐやいなや日常に戻ることを繰り返していては、自分の中に定着することはないでしょう。...

View Article

人工知能と死

希望のある話でしょうか、それとも、悪夢? テクノロジーの力を使って、不老不死を(本気で)実現しようとする企業が現れました。 米国で死者蘇らせる会社発足、脳を凍結させて死後に人工体へ移し替え。 | Narinari.com ロサンゼルスを拠点とする「Human Resurrection Through Artificial Intelligence...

View Article


死生観ルネサンスが来る

東日本大震災から5年経つ日に掲載された記事。読み応えがありました。 被災地の心霊体験談を私たちはどう受け止めるべきか 「死」との向き合い方が示す、古くて新しい日本の形 | JBpress(日本ビジネスプレス)...

View Article

日本で安楽死を可能にするには

先週の「週刊ポスト」が安楽死など死にまつわる話題を特集していました。 記事の一部が、ウェブでも公開されています。 安楽死 世界的に広がりつつある容認の実態 米の安楽死 自分らしく生きるため尊厳ある死を選ぶ傾向 海外では徐々に安楽死(医師による自殺幇助)合法化が進みつつあります。オランダ、スイス、ベルギー、アメリカの一部の州。最近はカナダでも医師による自殺幇助が合法化されました。...

View Article

死生観があってこそ

人口の重心が高年齢層に傾いていく我が国では、老いや死というものが「国民的関心事」になっていくのは間違いありません。 自身が老いていき、死に近づいているという人はもちろん、医療や介護の仕事に従事する人、あるいは親の介護や看取りに向き合う人に取っても、老いや死は身近な問題です。自分のことと他人のことでは切実度が違う、というのも確かでしょうが。...

View Article
Browsing all 60 articles
Browse latest View live